目から鱗!正しい傷の治療法!!

擦り傷や切り傷には消毒。子どもでも知っている"常識"ですよね?☆・・でも、そんな常識が実は大間違いだったって知ってましたか?

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最近の流れでは「傷の消毒は厳禁!」で、ガーゼや吸収パッド付絆創膏を当てるのも良くないということがわかってきました。

それじゃ、怪我したときの手当てはどうしたらいいのか。。と
家庭でできる治療法もきちんとあるそうです☆

× 傷は消毒しないと化膿する
× 傷は乾燥させる(濡らしてはいけない)
× かさぶたができるのは傷が治りかけている証拠

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◆ キズの閉鎖湿潤療法(ラップ療法)◆

1. 傷を水でよく洗う。消毒はしない!
2. 傷を被うように少し大きめのラップをあてて、縁をテープで留める。
   可能ならどこかに隙間を残しておく。
3. 翌日から毎日傷を水洗いし、ラップを交換。夏場など発汗の多い季節は日に1-2回程度繰り返す。

湿潤療法のやり方はいたって簡単。
傷を水道水できれいに洗って、あとは傷を乾かさないようにラップで被って、縁をテープで留めるだけ。
あとは毎日傷とそのまわりを水洗いしてラップを交換していけばOK。


この、最初の水洗いはすごく大切だそう☆それから
毎日の交換、水洗いも☆


これを試すと、翌日のラップ交換時には、すでにこれまでのキズ治療法とは明らかに治り方が違うことに気付くそうです。
すりむき傷のような皮膚欠損がある場合などはかなり顕著で、1日目にして、すでに新しい皮膚が再生しはじめているのがみてわかるようです。

閉鎖湿潤ラップ療法のポイントは、消毒薬は決して使わないこと。

消毒薬は要は細菌(細胞)を殺す"毒"であって、当然人間の正常な細胞に対しても毒性があります。
傷を消毒するということは、傷を治そうと活躍している人間の細胞をも殺すことになり、かえって傷の治りが遅くなります。
消毒をすると傷が滲みて痛いのはまさに細胞が悲鳴を上げている証拠。はっきり言ってキズの消毒なんて自傷行為とおなじです。

こんな方法があったなんてビックリですよね!

もはや、乾かして治す方法は、19世紀の医者の言うことだそうです。。。

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