沖縄の海がピンチ!珊瑚礁が激減☆
沖縄は、日本でも数少ない多種の珊瑚が生息している海に囲まれているといわれています。海外に行かなくても、沖縄に行けばキレイな海を楽しめる!海水浴にシュノーケルにダイビング!
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でも、そんな沖縄の珊瑚が今激減しているとのこと・・・
珊瑚は太古から現在の地球環境を守る大切な働きをしていますが、最近の地球温暖化の影響で珊瑚が死んでしまったり、開発による赤土の流出や、エンジン付の道具を使うマリンレジャーの影響、
それから、近年珊瑚に多大な影響を与えているオニヒトデもますます増えています。
沖縄本島では、人工ビーチの工事が進んでいたり、海岸に近いところの珊瑚は、ほとんど壊滅状態になっているそうです。
人間の便利な生活・利益のために、沖縄の貴重な珊瑚がどんどん減っているというのは悲しい現実。
今ならまだ間に合う!
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そこで、ダイバーからサンゴ守れ!と立ち上がったのが
沖縄の慶良間諸島。
そこでとられた対策法が『「半減」規制』
世界有数のサンゴ礁を誇る慶良間(けらま)諸島周辺海域で、2010年4月以降にダイバーの立ち入り制限が実施される見通しとなりました。
観光業が主な産業として暮らしている島にとって、この対策は自分達の生活にとっては死活問題。
でも、自分達人間の利益よりも、自然を守る事を優先した素晴らしい対策。
また、それが珊瑚を守る事となり、長い目で見れば島の生活も守られます。
オニヒトデの食害などで激減したサンゴ礁を、ダイバーが傷つける被害が後を絶たないといいますが、これはエコツーリズム推進法に基づく全国初の規制となります。
両村はダイバーの数を現状の半数に制限する「総量規制」を行い、水深30メートルより浅い海でのダイビングには、村の承認が必要となります。
慶良間諸島では、1980年代にダイバーが急増し、誤ってサンゴ礁を傷つけたり、ダイビング船からの汚水排出が日常化してしまい、90年代以降は、サンゴを食い荒らすオニヒトデの大量発生や海水温の上昇による白化現象で大きな被害が出ました。
人口計1800人の両村を訪れる観光客は毎年20万人を超え、サンゴへの悪影響が懸念されたため、利用ルール作りが急がれていたそうです。
今後は、ダイバーは1日上限550人、座間味村は700人に限定されます。
それで半数というのですから、毎日すごい人数が慶良間の海にもぐっていた事になります。
また、違反者には30万円以下の罰金が科されるそうです。
珊瑚を守るために・・
?珊瑚の上に立たない
珊瑚の上に立ち上がるなどは言語道断ですが、うっかりフィンでけってしまう事も有るので注意しないといけません。
?ごみを捨てない
?ジェットスキーやドラゴンボートなどより、シーカヤックやシュノーケリングなどの自然にやさしいものを選ぶ
?珊瑚の天敵はオニヒトデです。オニヒトデ
見かけたら、即排除!
素手で触ると棘に毒も有り危険☆
海岸に持っていき、穴を掘って埋めると良いそうです。
みんなでオニヒトデの駆除に参加しましょう。
?魚に餌をやらないように
魚肉ソーセージを魚にあげて集める事が行われています。
その油や周りのビニールで、海が汚される事も問題となっています。
また、餌付け自体が自然体系を狂わせる可能性も考えられます。
みんなで沖縄の海を守りましょう。
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