ビクターが音楽部門を売却!どうなるSMAPにサザン!
なんと。。。ビクターがコナミに音楽部門を売却する事が決まったそうです!電機メーカーの日本ビクターとケンウッドの持ち株会社「JVC・ケンウッド・ホールディングス」が、ビクターの音楽ソフト事業をゲームソフト大手のコナミに売却する方向で調整しているんだそうです。
音楽業界にも大きな再編のうねりがやってくるのでしょうか。
ビクターの音楽部門「ビクターエンタテインメント」がコナミに売却される方向で調整中とのこと。
今、CDなどの売り上げが激減し、下降気味の音楽業界に、新しい風が吹くのでしょうか。
消費低迷や音楽のネット配信の拡大などで、音楽ソフト市場は縮小傾向にあり、これ以外にも今後も業界再編の動きが相次ぐ可能性があるとのこと。
JVCは、音楽ソフト子会社「ビクターエンタテインメント」株の過半数を売却する方向でコナミと交渉しています。
売却後は、JVCは売却益を映像関連機器など中核事業の強化に充てて立てなおしをはかるよう。
一方、コナミは、ゲームソフトを中心に映像や音楽ソフト、携帯電話向け配信などの事業を展開しており、買収が実現すれば幅広い分野で相乗効果が期待できます。
続きを読む
(C) 2010 芸能、女性の最新ニュース